Authentic Golden Retrievers の譲渡誓約書には
譲渡した犬を交配に使う場合、事前に譲渡した者(私)に事前連絡をし了承を得るという項目があります。

そして、オスであってもメスであっても、
可能な限りの検査を受け公的な証明書を得ることが最低限の条件としています。
その検査とは、股関節、肘関節、膝関節、心臓、目の事を指します。
公的な証明書とは、関節に関してはOFA等の機関へ診断を、
心臓と目は専門医の診断書をもって、『公的』とみなしております。

また、交配相手にも同様の検査結果と診断書の提示を交配の条件とさせていただいております。




2016.04.30 伝わる誠意
久しぶりの投稿です。

我が家の皆さんは、全員、元気です。
シスルは13歳になりました。そして4月のドッグショーにも出場しました。
誰よりも楽しそうに、誰よりも正しい走りで、拍手をいただきました。
その姿は、私がGRCAのナショナルでベテランクラスを見ると涙が出てくるように
シスルの走りは観客の涙を誘いました。

我が家のような小さなケネルにも、パピーの問い合わせなどがたま~~に来るのです。

その問い合わせについてお願いです。

せめて、ご自身の氏名は書いてほしいのです。

「ゴールデンと暮らしたいです。返事待ってます」

と言った1行のメールに、どうやってお返事を書けばいいのでしょう?

「ゴールデンの赤ちゃんが欲しいです。いつ産まれますか?」

も、同様です。

氏名や連絡先などを書いて問い合わせをしてほしいです。お願いいたします。
先月、公益社団法人日本獣医師会(AIPO事務局)からメールが届き、
マイクロチップの登録内容を確認するようにとのことでした。

また、JKC(ジャパン ケネル クラブ)からは
2016年のFCIジャパンインター以降のFCIドッグショーと2016年秋季本部訓練競技大会以降のFCI競技会で
出陳犬にマイクロチップの個体識別確認を行うと通達がありました。

Authentic Golden の全ての犬達には、パピーの時に、
オーナー様にお譲りする前に、マイクロチップを入れてあります。
そして、JKCの血統書にもそのIDは記載されております。

ですから、JKC主催のFCIドッグショー、FCI訓練競技会には今のままで出陳できます。

AIPOにはAuthentic Golden 私の名前で一度登録してあります。
もしも、AIPOに所有者の情報や犬名の変更などをされていない場合

データベース登録内容 変更申請
https://www.aipo.jp/apply/

にて、登録内容を変更してください。

万が一、変更をしていなくても、何かあってAIPOから私の所に連絡があった時には
オーナー様の連絡先は把握しておりますので、
私からオーナーにご連絡することは可能だと思いますが…。

マイクロチップが何処に装着されているのか、
実際にリーダーで読み取ったところが見たいという場合は
かかりつけの動物病院がリーダーを持っていればそこで、
または、私もリーダーを所有しておりますので、我が家でできます。
気軽に問い合わせくださいね!!

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すっかり放置してしまったブログです。すみませんでした。
アメリカの記事も途中なまま、2015年に突入してしまいましたが…。

元旦は2011年のブルー君とブラボーのパピーたちの誕生日。
4歳になりました。
ボヌール、ジャックス、いろは、ノイ、ミルク、こころ、ハイビ、マエストロ、ハーモニー
4歳おめでとう!!!!

それから、
1月24日は2003年のビビ君とTSUNAMIパピーたちの誕生日。
12歳です。

12歳を迎えられたのは、デビッド、トフィ、ナイル、シスルの4頭。
これからも長生きしてね…
コル、クッキー、春子、ヴィータ、ミルキー産まれてきてくれてありがとう…。