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2007.12.13 今年最後
リンクさん、今年最後の定期検診です。 (↓写真は最近のリンクさんです)
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12月といえば、『交通渋滞』です(笑)

今日もまた渋滞の中、行ってきました。
私もかつて首都高で事故を起こし、渋滞を引き起こした原因を作ったので
あまり大きな声で文句は言えませんが、昨日は事故が多すぎ!
逃げ道がありませんでした。
2ヶ月ぶりの大学病院腫瘍科です。

最近のリンクさんは、走ってみたり(って言っても数歩だけど)
食欲も旺盛で調子が良いみたいなのです。
毎年、この時期には手放せなかったセーターを
今年はまだ一度も着ていません。

先生もリンクを見て開口一番
「ん?元気そうだね」

今年最後の検診は血液検査・超音波・レントゲンのフル検査です。
そしてトップの先生から説明を受けました。

リンクがはじめて来た時のこと。
肝臓の腫瘍を手術しようか悩んだ時のこと。
肝臓の腫瘍を発見してから2年が経過したこと。
血液検査の結果、腹内の腫瘍の大きさのことなどを
説明くださったり、話し合いながら今年最後の診察は終わりました。

相変わらず、病状は『悪いけど良い』という診断ですが
私もそれで納得しています。

診察が終わり、今年一年のリンクの病状を想ったとき
たくさんの人に支えられているな~
と、一番に思い浮かんだ気持ちです。

大学病院とは、特に腫瘍科のような重篤な患蓄が集まる科は
常に先生たちは緊張を強いられるし、ストレスフルでしょう。
獣医学が進んだ結果、治せるものなら治したいという飼い主も多く
藁にもすがる思いで診察に来ている方々も多いです。
大学病院は個人病院と違い、
飼い主の気持ちまで汲んだ診察はしてくれないかもしれません。
でもそれでも先生たちは懸命に私たちに向き合ってくれています。

何年も大学病院に通い、それが深く理解できたこと・・・
リンクさんに感謝なのです。

大学の先生たちに出会えたから、
リンクさんはこうしているのだと私は思ったのです。
そしてその他にも私たちを支えてくれた
獣医師や友人や家族のおかげだと心から思うのです。

何とか2007年を越せそうなリンクさんです。
一体リンクさんの身体に何が起こっているのか、
何が良いのか、そして何が悪いのか私には全然わかりません。

でも、ある方に相談し私の決断を支えてくれたあの時から
リンクさんはリンクさんらしく生きているのだと思います。

毎日、メープルやブラボーを「うっるさい!」と叱り付け
ツナミにマウントしたり耳を舐めてあげたり世話をやき
ミニョンとおしゃべりして、シスルを後継者に育てようと画策する
リンクさんの老後生活はきっと充実しているのでしょう。
私や彼には
「おやつ!ご飯!おやつ!!おやつ!!!」
と、言いながら毎日楽しく暮らしています。

私がいっぱいリンクさんに心配をかけるから、
まだ逝けないと思っているに違いありませんが・・・。

そういうリンクさんだって、本当にたくさんの方々に支えられ
生きているのだと飼い主の私がリンクになり代わり
お礼を申し上げます。

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ありがとうございます。
心より感謝しております・・・。
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