2007.12.14 馬肉
我が家のゴールデンの皆さんに、
馬肉のトッピングしていた時期がありました。

「ありました」
って事は、現在は食べさせていないという事なのですが
その理由をお話ししたいと思います。
メープルなんて離乳食を始めた頃から口にしている馬肉。
以前はお値段も高かったけれど、
最近はずいぶんとリーズナブルになりました。
牛肉よりも与えやすいお肉になったかもしれません。

馬肉をやめることになったきっかけは、シスル。

シスルがボール遊びの事故で歯を失ったことがありましたよね。
あの時、最初に処置してくださった病院で麻酔をかけることから
血液検査をされたのです。
その時に、肝臓の数値が高かったんです。

正常範囲の参考値は ALTが10~50IU/l に対し、シスルは260IU/l
ASTが9~45IU/l に対し 48IU/l でした。

その時は怪我によるショック性のものだろうと特別注目しなかったのですが
その後の病院でも肝臓の数値が高いことを指摘されたのです。
ALTが259IU/lでした。

怪我をし最初の血液検査は9月26日。
その後の検査は10月11日。

日にちが怪我をした日からずいぶん経っているので、
当初考えられた『ショック性』は10月11日には当てはまりません。

10月11日の病院の獣医師から
「何かあげてない?サプリメントとか・・・」
と、聞かれ、
「フィッシュオイル・ビタミンC・エビオス・昆布粉・馬肉」
と、答えました。

「馬肉ねぇ・・・、あるかもねぇ・・・」
と、言われ、私はその日からやめることにしてみたのです。

馬肉の量が多いのはシスルとブラボーの2頭。
ブラボーのことも心配になって検査してみましたが、正常値でした。
その時は、
「やっぱり馬肉なんて関係ないんじゃ?」
と、思ったのですが念のためにやめてみました。

替わりに、カンガルーや鹿の肉をあげることにしてみました。
本当なら、
お肉を全面的にやめてみるのが正しい方法なんだと思います。
でもね、いろいろ考えがあって、カンガルーや鹿の肉をあげていました。

そして12月12日。
血液検査をしてみました。

結果は、
ALT 42IU/l
AST 11IU/l

!!!!!
正常値に戻っていました♪

やっぱりこれは馬肉のせいだった??
馬肉のせいではないかもしれないし、馬肉のせいかもしれません。
因果関係は証明できないのですが、
私はとりあえず馬肉をあたえることはないでしょう。

馬肉なら低脂肪高たんぱくだと思って、
たいした考えもなくあげていたことに反省をしました。

馬肉に過剰な反応をする子がいるってことのご報告でした。
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