2007.12.29 希望
こんな本があったら良いな・・・と思っていたものが発売されました。
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動物の家族の「安楽死」は、とても難しく、でもとても重要な選択の一つだと
私は実感しています。

そもそも、私が「安楽死」を目の前に突きつけられたのは、馬術をしていた時です。
半自馬の、とても可愛がっていた馬が怪我をしてしまったとき。
私はそのあと、とても苦しみ悲しみつらい日々を1年以上過ごしました。

そしてリンクさん・・・。

もう治らない・・・とわかってしまった悪性腫瘍との付き合いの中で
「安楽死」
という、ワードは常に私の頭の中にあって、消えることはありません。

安楽死について何かを思うことは、まだまだ憚られる今の日本ですが
避けて通れなくなっているのでは?と、私は感じます。
安楽死だけではなく、
自然死でなくなった動物の家族への思いや感情の整理の仕方や
方向性をこの本は導いています。


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