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2008.01.06 アイチェック
一年に一度のアイチェックを受けてきました。

ツナミ、シスル、ブラボーの3頭を
眼科の権威でいらっしゃる先生に今年も無事に(笑)診ていただきました。
ちなみにブラボーは初受診です。

3頭とも問題のない結果だと良いのですが・・・。


少し、アイチェックとは話しがそれますが・・・。

ブリーディングする前に、それぞれの個体の遺伝疾患などをできる限り調べ、
結果が一定レベルより(問題がないとされるレベル)上のものを
ブリーディングに使うと言うのは、ゴールデンレトリーバーのブリーディングでは
嬉しいことに当たり前のようになってきました。

それでも疾患は出ることがあります。

だからと言って、検査は無駄だとは私は思いません。

また出てしまった疾患をブリーダーが真摯に受け止めることは
もっとも重要で必要なことだと私は思います。

ある獣医師チームは、日本でもDNAデータベース(遺伝疾患の)を作ろうと
構想を立ち上げつつあるようです。

時代は正当な方に流れていると私は思うのですが
そのような中でも逆行していくブリーダーもいるようです。
それはその犬種を愛するものにとっては、他人事ではなく悲しいことです。

もちろん、検査だけ良いものであっても
ブリーディングにふさわしいものではないこともありますが、でも・・・ね・・・。

ゴールデンの未来が明るいものでありますように!
私は心からそう願っています。







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