シスルとブラボーを連れて、今年初めてエントリーしたドッグショーに行ってきました。

ブラボー リザーブ ウィナーズ ビッチ でMCCカードをもらいました。
シスル  チャンピオンクラスで4頭のピックアップに残りました。

奈美ちゃん アワード オブ メリット に選ばれました。
ビビ君  BOB G3 に選ばれました。

ジャッジはスウェーデンからおこしになった リイナ・スタール・ハンクスさん。
不謹慎ながら、襟足を短く刈上げた独特なヘアスタイルが気になって、
審査開始直後は、審査よりもその頭部にばかり目がいってしまった私です。

スウェーデンというお国にいるゴールデンはやっぱりイギリス系が多いのでしょうか?
それでもFCI審査員なのですから、アメリカ系ゴールデンのことも理解されていて
当然と思うのですが、どうなんでしょう?

ラブラドールのブリーダーである友人から
「ゴールデンは世界的にみてアメリカ系が多いのかイギリス系が多いのか?」
と、尋ねられ答えられなかった私です。
(その意味は頭数を示すものではなく、ドッグショーに出てくる系統についてです)

アメリカ系バリバリかとも思えるカナダでは
オーストラリアからイギリス系のゴールデンを譲りうけ、
繁殖に使っているブリーダーもいると聞いています。

今日のジャッジはプライオリティをどこにおいて審査するのか・・・。

結果を見れば、「ん?」と思えるクラスもありましたが、
正しく走っているゴールデンをあげている感じ。

私のようなへたくそなハンドラーで走るシスルをピックアップしてくれたのは
きっとそこを重視していたからなのだと思います。

そう、このジャッジは何度も何度もラウンドさせるのです。
私はショーでこんなに走ったこと・・・はじめてかも(笑)

ピックアップされてからも、また、走る(爆)
走ってからスタッキングさせるのがどれだけ困難なことか(笑)
最後にはこのくらいで息が上がるなんて
なんだかそんな自分がおかしくなってきて、笑いながらスタッキングしてました。

デブで田舎暮らしの私には、「走る」と言う行為はとてもつらくて(笑)
(田舎はどこ行くにも車ですから・・・。)
もっと痩せなくっちゃ・・・と思ったドッグショーでした(笑)

でもシスルはとってもよくやってくれたと思います。
お世話になっている長久保ハンドラーさんからも、「しーちゃん、よかったよ」と
言っていただき、喜びも倍増です。

ピックアップに残った4頭のうち3頭はビビ君を父に持つ子達。
そのビビ君もBOBで、その選出は系統付いていて気持ちの良い審査でした。


ブラボーはカード3枚目になり、あと1枚でCH完成です。


たった一つだけ嫌な思いをしました。
かわいそうな事実を目にし
父犬を持っているオーナーさん、兄弟姉妹犬を持っているオーナーさんたち
お仲間や関係者たちに不快な思いをさせ
とても残念で悲しいことがあったドッグショーでした。

それ以外はとても楽しくて笑いが耐えない一日でした。

帰り道は渋滞なしでスイスイと帰宅しました。
お留守番組みも彼と一緒に公園や畑や出荷に全員で行っていたようで
楽しい一日だったようです(笑)















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