昨夜からものすごく前足を痛がっていたシスル。
もう、まともに歩けない状態でした。

休ませるため、クレートに入れて寝かせ
今朝はどんなかな~
と、出してみれば、
昨夜より

「痛たった・・・、イタっ・・・」

と、歩くシスル。

でも、触診してもどこも反応がないし
見た目も腫れているなどの箇所がなく、
仕方なく、病院へ・・・。

家を出るときも、かなり痛そうで、ずっとまともに歩けてはいないのでした。

ところが!

病院に着いて、先生に呼ばれると
「はぁ~~~ぃ!! あたし、シスル~~~♪」
とばかりに、元気に走って、ついでに診察台にまで飛び乗って
「せんせい?あたしって良い子でしょ?」
と・・・。

先生は苦笑しながら、歩かせてみて・・・と、外へ。

シスルは元気いっぱい、普通に歩く・・・・・・・・・・・・。

「いやーーっ、やめて!遥々病院まで来たのに、なんで?」
「これじゃぁ、まるで、私が大げさな飼い主みたいじゃない」
「さっきみたいに、痛がって歩いてよ!」

と、叫ぶ私・・・・。

先生は更に苦笑しながら、
「触診しましょう」
と、診察室へ・・・。

結果、
「どこも悪くないみたいですが、どうしますか?」
「痛み止め、持って行きます??」

一応、痛み止めのお薬を頂戴することをお願いして
「お騒がせしました」
と、お金を払ってそそくさと帰ってきました。

仮病・・・、だったんでしょうか?

今度、そんなことがあったらビデオ撮影しておかなければ
私が恥をかく!!!!
と、決意した復路車中です。

今度の週末にショーが控えているし、
こんなに痛がっているんじゃ、、、と、
「院長先生の診察をお願いします!」
って、激混みの病院で院長診察を待ったのに、ほんと、やられてしまいました!



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