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2008.09.01 OFAデータ
デッキテラスでくつろぐシスルとめーぷるたんですよ♪
P1000071.jpg

数ヶ月前、OFAにAUTHENTIC GOLDEN出身の数頭分のレントゲンを送りました。
その中には我が家のブラボーやメープルも含まれていました。
結果的にはブラボーもメープルもHIPはGOOD、ELBOWはNORMALの診断をいただきました。
我が家の6頭の中で、OFAの診断を受けていないのはリンクだけです。
ミニョン、TSUNAMI 、シスル、ブラボー、メープル・・・。
この5頭のデータは、OFAに残っています。
中でも、ミニョンはHD(股関節形成不全)という診断でしたがデータベースに載せています。

と言うのも、オーナーが希望しない場合、良くない結果はデータベースには載らないのです。
私は今回レントゲンを送った子達のオーナーさんには
「良くない診断だった場合、載せても載せなくても良いですよ。
 でも、ゴールデンレトリーバーの発展のためには、載せた方がいいのですよ」
と、言いました。

「では載せます」
と、言ってくださったオーナーさんもいますし、
「でもやめておきます」
と、言ったオーナーさんもいました。

どちらが良い事をしたとかそう言った事を言うつもりはこれっぽっちもありません。

でも、悪い結果を載せるのには勇気がいる・・・と私は思います。
私自身、ミニョンのレントゲンを見て「これはHDの判定をされるかも・・・」と
思いながら『載せても良い』という署名をした時はいろいろ考え迷いましたから。

OFAにはHD判定のデータは膨大な量が載っていますが
日本からのものはごくわずか・・・。
そのことには、率直に違和感をもってしまいます。

HDだからダメなゴールデン・・・ってことには絶対になりません。
繁殖には使うべきではないと思いますが、
それだって、ブリーダーの責任で考え方&お答えは一つではないと思います。
反対に、OFAに良い判定をされたからと言って、良いゴールデンって認定されるわけではないし
その結果のみで繁殖に使える!ってことでもないと思うのです。

今はまだ悪い結果をデータに載せるには勇気が必要かもしれませんが
それが当然&普通のことにいつかなることを願ってやみません。

そしてGOLDEN RETRIEVER の未来が明るく、健全に発展するよう心から願っています。
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