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2008.12.28 小さな箱
リンクさんを昨日のお昼に荼毘に付してまいりました。

田舎のペットメモリアルセンターですが、
とても丁寧で精一杯な対応をしていただき、人並みの葬儀をしてもらったと思います。
12時のお約束でしたが2・3分遅れて到着しそうな施設までの最後の道角を曲がると
施設の係りの方が、寒空の中、門の前で私たちを待っていてくれました。

亡骸を安置する場所まで、車をギリギリまで通してくださり
リンクを大切に扱ってくださいました。

最後のお別れも私たちが納得するまで、親身になって待っていてくださり
炉に入る時も、ドアが閉まる時も、火が入るその時まで
立ち合わせていただき、見守ることができました。

私たちは待合室でずっと待っていようと思ってその予定にしていましたが
思い立って、少しだけその場所を離れることに・・・。

リンクさんに「ちょっとだけ待っててね」と言おうと、炉の場所に立ち寄ったら
お線香が絶えないように係りの方がずっと見守っていてくださいました。

リンクさんのお骨と対面した時、リンクさんをきれいな形に整えてくださっていて
部位の説明をして下さいました。
主人と二人でお骨上げをして、骨壷にリンクさんを収骨しました。

丁寧に見送られて、すがすがしい気持ちでリンクを抱っこして帰宅しました。

ずいぶんと小さくなってしまったけど、
これからも一緒に皆で過ごしましょう・・・。リンクさん。


私はできることを多分全部やったような気がしています。
たくさんの獣医師たちの力を借りて、
チーム・リンクさんを作ってきたんだと、今になって思います。
友人たちもチーム・リンクさんの大切なサポーターでした。
葬儀屋さんは最後にチーム・リンクさんに加わってくださいました。

むせ返るようなお花の香りの中で、リンクさんは嬉しそうにしています。
お花屋さんになれそうです。
虹の橋のたもとで、リンクさんはお花屋さんを開いているかもしれません。
たくさんのお花をありがとうございました。
チーム・リンクさんのサポーターはさすがですね!

私もお花たちに慰められています。





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