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FCI アジア インターナショナル ドッグショー 2009
ゴールデン レトリーバー の審査で
私が勝手に思ったこと、感じたことなど・・・。
審査員のロバート・スミス氏はアメリカからお越しになった方。

どんな審査をするのか、外国人ジャッジの時はいつも楽しみです。

ショーは、オスのジュニアクラスから開始。
ん~~~~~、よくわからない・・・ってのが正直なところ。

毎クラスごとに、どのよめきのような沈んだ声が聞こえてくるのです。

オスのチャンピオンクラスでは、
この日のために仕上げてきた子たちが勢ぞろいして
ジャッジは簡単な触診をして、ピックアップをはじめました。

見ていても、ピックアップは何のためにされているのかよくわからず
リングの中にいる人たちも、観客たちも皆頭の中は?でした。

そしてピックアップされた犬たちは、一周のラウンドをして
退場するように言われるのです。

なんだかよくわからないまま、リング内で残った犬達の
個別審査が始まり、
ピックアップがされ、入れ替えが少しあって
BOBが決まったのでした。

後でビデオを見てみると、ジャッジはその時に
ハンドラーたちに向って何度か頭を下げているので
それは、退場した犬達はそれでもう終わりだと言っているのですけれど
個別審査も受けず、退場させられたハンドラーや犬のオーナーたちは
気持ちが治まらないわけで・・・。

リングのスチュワードに「待機」を命じられたということもあり
(ジャッジは待機ではなく終了を告げていたものと思われますが)
退場させられた犬とハンドラーは、もう一度出番があるのだと
ずっとその場にいたことも最悪な事態の要因になってしまいました。

アジアインター、それもメインリングで行われているショーです。
もう少し華やかさがあってもよかったのに、
ピックアップされた犬達の最終ラウンドもなく
並んだ順番に静かに決まっていく席次・・・。

観客はワクワク感など得られず、なんだか思い空気のまま
審査は進行していきました。

ジャッジの下した結果については絶対なので、
それは受け入れなくてはならないものです。
だけど、今回の審査に関しては、
いまだ何が基準でどんな犬をジャッジが好んだのか
イマイチわからないまま・・・。

頭部から肩にかけて何度も何度も触っていたので
多分、
その部分にかなりのこだわりがあることはわかるのですが・・・。

でもそこだけで選びあげていくのは、
ドッグショーとしてはどうなんだろうか???と。
頭部も肩ももちろん大事なんですけどね・・・。
イマイチすっきりしない感じが今も残るのです。

そんなわだかまりをもったままグループ選を見ていたら
メスのゴールデンはグループ1stをとっていて嬉しかったです。

そしてグループ選終了後、そのままダラダラ会場にいたら
なんとなく仲間同士の集いになり
そこで聞いた話がお腹がよじれるほどおかしくて
(シモネタなんですけど)
朝から続いたもやもや感がいっきになくなり(爆)
そのまま帰路についたのでした(笑)

私の2009年のアジアインターは
かなり笑えるシモネタが一番強い印象として残り、終わったのです。

そんなことでいいのだろうか、自分ってかんじです(爆)




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