上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
21日、日曜日に催されたドッグショーへ参加するため
長野市へ20日から現地入りしていました。

20日、21日の二日間でアクシデントが山盛りでした。
よくぞココまで重なった・・・って思ってしまいます。

起こってしまったことに対して、後から、は、誰でも何でも言えます。

が、
まぁ、笑い話として読んでください(笑)


いつものように午前中は家事をこなし、
ショーのための荷物は自分で車に積み、一人で運転して長野の会場へ。

会場へ荷物を搬入。
台車を忘れ、車を会場に入れればよかったものの
まだ元気が残っていた私は、駐車場から一つ一つ手で運び入れる。

ちなみに、長野は暑かった。

終わった時は、すでにヘトヘト。

とにかくその日宿泊するホテルへ行かねば・・・と出発。
ホテルへ到着、荷物も全部入れ終わってから気がつく・・・。
汚い部屋。破れ裂けたカーテン、タバコ臭い、暑い!!!! エアコンは暖房のみ、
窓を開けるとカラオケの大音響が・・・。
犬と一緒に泊まれるなら・・・と思ったけど、外の方が涼しいくらいで
部屋にそのまま置いておくのは命の危険もありそうなくらい・・・
って言うか、翌日ショーで走る体力は絶対に残らないと判断。
シスルを泣く泣く車へ・・・。
もちろん窓はあけてあるけれど、車の中のほうが断然涼しい・・・。

部屋の中ではくるったように暑がっていたシスルだったけど
車の中では落ち着いて寝てくれた。
部屋に戻ったら、ふと浮かんだ・・・「なぜココにいなければならないのか?」
汚い、暑い、臭い、うるさいホテルにいる意味は?????

他のホテルの空室をさがしはじめた。

急な問い合わせにも親切に対応してくださったホテルへ引越し!
もう夜の9時30分になっていたけど、快適な方が絶対に良いはず。

最初のホテルへ事情を話し、返金していただき、移動。
次のホテルは犬と一緒には泊まれなかったけど天国のように思えた。

犬が車にいることを話し、夜中でも何度か車まで様子を見に行くと思うが
決して怪しいものではない(笑)と話すと、本来は夜中の12時に施錠するけど
あけておいてくれるといってくださる。冷凍して欲しかったものも預かってもらった。

私は短い時間とはいえ熟睡でき、シスルも心細かったとは思うけど車中泊してくれた。

朝になり、雨の中、ショー会場へ。

グルーミングをしていたら発電機が止まった・・・。ガソリン切れ・・・。
近くのガソリンスタンドまで買いに行く。

ピップエレキバンを貼ってくるのを忘れてしまったため、
足腰がどんどん痛くなってくる。前日張り切って搬入した疲労が更に倍増。

ショーは終わり、フラフラになりながら搬出し、更紗を連れて、長野を出発!
「もぅ絶対来年は来ないぞ!!」と心に誓う(笑)

ノンストップで家まで帰れれば・・・なんて思って車を飛ばす。

少し渋滞があったものの、比較的順調に走っていたら関越道の所沢IC付近で事故。
7・8台の車が玉突き事故になっていて、「気をつけなくっちゃ!」と気を引き締める。

首都高にはいり、東関道に入って走りなれた道で少しホッとしていると・・・。
更紗に異変が!
まぁ、更紗もレディなので内容は伏せておこう。
だけど、運転手(私)は半泣き(爆)

高速道路を降りてから
報告とちょっと愚痴りたかったので更紗のオーナーに電話で話す。
(イヤホンを使って携帯電話を使用しています)
「でさっ、でねっ、大変だったんだよーーー」
「あっはっはっは」
赤信号だったので停車。
「でさぁ~~~、そーなのよーーー、でねっ」
青信号に変わったのでアクセルを踏んだら、ものすごい異様な音が。

「あっ、車、壊れた。電話切るね」

家でもう寝ていた主人に電話をする。「車壊れて動きません」
主人「どこが?」
私「わかんない」
主人「どんな感じなの?動かないの?」
私「動かないって言ってるでしょ!エンジンかけると、ホラ、こんな音」
主人「迎えに行くから待ってて」

車が止まったのは家まであと10kmほどの場所。時間は夜10時ちょっと前。

主人と主人の友人でレッカー車を持っている方がそれぞれの車で迎えに来てくれた。

主人の車には私の車から荷物を積み換えて、車はレッカー車へ。
更紗とシスルも主人の車に移動。
あぁ・・・私はこの荷物、一体何度移動しているんだろうか?と気が遠くなった。
時間は夜11時を過ぎていた。

家に到着。主人は「寝るね」とさっさと布団へ。
私は、最後になる荷物の片付けを一人でする。
腕の力はもぉ残っていないが、片付けなくっちゃ・・・。
さらに犬達をさっと洗った。時間はとっくに日が変わっている・・・。

ながい、さすがに、長すぎる・・・今回のドッグショー遠征。

自分も適当に洗う(笑)
倒れこむようにベッドに入った、瞬間、記憶なし。


記憶ない中でも思ったこと、無事に帰宅できてよかった・・・




Secret

TrackBackURL
→http://23dec.blog94.fc2.com/tb.php/405-39feac3c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。