ハンドリングセミナーの疲れもやっと取れてきたかと思った頃に
コンペティションでの写真が送られてきました。
sarasa001.jpg
この写真を撮っていただいた頃の私は、疲れのピークと「終わった」と言う安堵感で
思考能力がゼロじゃなくてマイナスになっていたくらい(爆)

写真を見て反省することばかりが頭の中に浮かんできます。

もっとあーすればよかった
もっとこーすればよかった
なんで、どうして、できなかったのか?
気がついていたのに、「まっいっか」って思ってしまったのはなぜなんだろう?

「まっいっか」って思ったことが、全部写真に写っちゃっている(汗)

なぜ直さなかったのだろうか?

後で思うことはいっぱいあって、情けない気持ちでいっぱいになるのです。

この写真を撮る際、私は、入賞者の方々に
「ねぇねぇ、こういう写真って撮ったことある?」
と、大胆にも尋ね(爆)
皆さんに
「毎回撮ってるよね!」
と、言われビビってしまったのでした(笑)

私もかつて何回か自分のハンドリングした犬を写真におさめてもらっていますが
それは・・・・
毎回、プロの方にスタックしてもらって私はリードを持つだけ・・・(汗)で、
もし犬の足が動いてしまっても、また直してもらって・・・(大汗)
私は微動だにせず写してもらっていたのです。

自分でスタックして写真を撮っていただくのは実はコレがはじめてなのでした!!!!

「どーしよぉ、できないかもぉ~~」
と、ぶつぶつ独り言を言っていると、同じクラスの方々が
「ショーでスタックするのとおんなじですよ、何にもかわんないですよっ!」
と、言って励まして(半ば呆れて?(笑))くれるのですが
思考能力マイナスの私の頭では、もぉ何にも考える事が不可能でした。

そしてこんな写真、情けないぃ~~。

せっかく更紗ちゃんを快く貸してくださったオーナーさんに申し訳ないっ。

でも、これも、まぁ、その・・・
上手になるためのステップってことで・・・
許してもらおう・・・などと・・・
勝手に思っている次第でございます、あはは。
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