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2009.11.26 competition
北関東ブロックのハンドリング競技会にシスルと行ってきました。
私はハンドラーの資格を取っていないので『無資格』のD組にエントリー。
ショーへは何度か出ているものの、競技会は初めてなんです!
競技会に挑戦してみようと思った理由は・・・後ほど・・・
26nov09.jpg
結果はほとんど『たなぼた』状態で1席をいただいてしまいました(汗)

当日の朝はけっこうな雨がふっていましたが、車を走らせるにしたがいうす曇に。
そして会場に着く頃には晴天へと変わっていました。
雨だけは嫌だな~って思っていたのですが
晴れ女だし、
先輩ワンコさんが晴れ男とのことで、きっと晴れる!と信じていましたよ。

ドッグショーの時と比べ出発ものんびりで、
気分もなんとなく穏やかな気持ちで出かけられたのですが
会場に着き、
昇格試験が開始されると空気が一気に張り詰めたのです。

リング側に車を停めていたのですが、
ドアを開け閉めするのも憚れるほどの緊張感!
ギャラリーすら誰もしゃべっていない!!!

昇格試験を見学していると疑問がいっぱいわいてくるのに聞けない雰囲気(笑)
それでも
先輩ハンドラーさんに「ねぇねぇ」とつい聞いちゃう私は
かなり『KY』でした(汗)

私がエントリーしたD組は一番最後の審査です。
緊張感あふれる会場で待つって結構つらいものでした。

私がなぜ競技会に出てみようかと思ったか・・・。
それは
ショーの本番で『ココゾ!』って時に『シテヤッタリ!』って
いつもいつもいつも・・・出来ないことが情けなくて仕方なかったからなのです。

『競技会』というまたちょっと特殊な場所ですが
審査員にハンドリング&犬を見せることは同じだと考え
ドッグショーの練習(汗)に少しでもなれば・・・って思ったのが一番の動機です。

北関東の競技会からはじめ、
神奈川・東京と出るつもりで計画していましたが
1席をいただいてしまったので、
次の神奈川、その次の東京は出ることができません。
そういう決まりなんです。

また来年、競技会に出てみたいなと考えています。

そうそう、競技会の1席になった人は
本部展のハンドリング競技会に出場する資格をもらえるのです。
だから来年の本部展にはD組の北関東代表で出させてもらえるのです。
本部展・・・となると、緊張感はさらに増すそうなので今からドキドキします。

今回の競技会は何がなんだかわからないまま終わってしまい
自分では少しもちゃんとできた感がなく
審査員からも
「犬に助けられたって感じですね」
「まぁ、一番そつなくやってたってところかな」
と、言われました(笑)
後から他の方が総評を聞いたときも
「ゴールデンの人は引くところ(ミス)が少なかったから結果合計点が良かった」
と、言われていたとのこと(笑)

競技会はお点を引いていくらしく
(訓練競技会も同じですね)
ドッグショーと、そこが全く違うところなんでしょうねぇ。

今回の競技会は
ジャッジが後方を通る・・・が課題みたいでした。
各クラスで必ずそれをやっていらっしゃいました。
ジャッジを見ていないと、気がついた時はジャッジが自分の背中にいる!
ってことで大きな減点になるんそうです。
ジャッジとは犬を挟んでいなければいけないし
まして
ハンドラーの背中を見せるなんてことがあってはならないのだそう。

ちゃんとルール理解し、ちゃんとやろうと思ったら
かなり難しいし奥が深いものだなぁ~~って思い帰路につきました。
本部展に向け少しは練習しないと・・・(汗)
26nov09-1.jpg シーちゃんのおかげで1席♪
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