2009.12.22 自分にとって
最近読んでいるこの文庫本は人にお奨めすることも多いのです。
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私自身、読み始めてからお掃除がしたくなって仕方ないのです(笑)
もともとお掃除嫌いではないし、すぐに何でも捨てちゃうんですが
それでも物はどんどん増える一方で整理整頓にふーふーしちゃいます。
今まで自分では気がつかずとっていたものが
この本を読んでからは「ガラクタ」だよと思い直し
今まで以上にどんどん物を捨てています。

自分にとっては必要だと思っていたものでも、
ちゃんと考えればいらないものだったりします。

使っていないもの、いつか使うかもと思ってしまっていたもの
ぜーーーーんぶ捨てると気分がとてもいいと同時に
お部屋の中がキラキラとした何かであふれるような感覚が・・・。
物が無くなることで光の反射がこれまでと変わるのでしょうね。

そして、いろんな出来事も急に出現しはじめました。
きっとそれは私にとっていいことなんだと私は思うのです。
悲しかったり寂しかったり驚くこともありますが
それは私にとって必要なことなんだろうと思うのです。

これまで頼りにしてきた病院の先生がお辞めになるそうで
人間関係でも終わりと始まりが行われようとしています。

それに加え、
思いも寄らないことを教えられたり、
もしかして・・・と考えていたことが思ったとおりになり
がっかりすることも。
まぁ、「もしかして」という想像が当ったという点に関しては
自分の能力に満足しなければならないことかもしれませんが・・・、

今年中にいらないものは捨て、来年には新しいものを得られる事を願います。
要は
お部屋も心もガラクタを捨て、整理整頓して、余裕がないとダメってことなのかな?

本はいろんな事を教えてくれますね。
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