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2010.01.08 目からうろこ
どうしたものか・・・と、独りで考えていても名案が浮かばない時は
私は躊躇することなく専門家を探し尋ねることにしています。

例えば、私の頭痛。市販のお薬を飲んでも改善されない場合は
さっさと近くの病院へ行くし、
そこでしっくりこなければ、時を置かず次へと行くように…。

今回はブラボー。
前々からあった兆候を見逃すわけにはいかないと決心し
私は訓練士の先生に会うことにしました。
08jan10.jpg
自分たちで治せないのであれば、プロにお願いするのも一つの手です。
また、今以上に悪化させないよう適期を逃さないようにするのも飼い主の責任です。

私は服従訓練って大好きだし、
本来はドッグショーのハンドリングより、訓練競技会のハンドリングの方が好きです。
最近はすっかり訓練競技の練習をしていなかったので
勘を取り戻す良い機会かも…
なんて、ある部分では気軽な感じで先生にお目にかかりました。

私が抱くブラボーへの不安を先生に話すと
先生は「あまり深刻に考える必要はないのでは?」とおっしゃってくださいました。

ブラボーはちゃんと犬として言葉や態度を発しているし、
とても良い子できちんとしている犬だと・・・。

本当に悪い子(って言い方は語弊があるかもしれませんが)は
犬同士でも人に対してもお話しが出来ない子のことを言うのだと言って下さいました。

他の子たち(リンクさん、ミニョン、ツナミ、シスル、メープル)が
あまりにも立派で優秀すぎるから、
その子たちと比べると劣るという程度ってことみたいです(苦笑)
私には、ブラボー以外の子達が優秀だとは感じず『普通』、
だからこそ
確かにブラボーへの評価はそうなっていました。

またそうなった原因の一つには
私が結婚し引越しをした頃がブラボーにとって最も多感な時期で
もっと向き合ってしつけをしてあげなければならなかったことが考えられます。
リンクさんがいて、その看病の方が優先順位が高かったので
ブラボーのしつけを充分に出来なかったことも考えられます。

私が抱くブラボーへの不安を完璧に無くそうとするならば
時間を遡らなければできないことのようです。
私も薄々「そうじゃないかなぁ?」って考えていたので
先生に言われる一言一言が身に染みて納得させられました。

ブラボー自身を変えるというよりは
人間の方が工夫する方が互いに良いことだと教えていただきました。

それにしても
ブラボーの行為は犬として普通のこと・・・
と、言われ、目からウロコが落ちたみたいに少しショックでした(笑)
同時に、救われた気持ちにもなりました。

やっぱり何でも専門家にお尋ねしてみるのは勉強になります!


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