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2010.01.27 新しい先生
頭痛を診ていただいている先生が病院への勤務をおやめになるとのことで
違う先生に引き継ぐことになって
初めての診察を受けてきました。


今までの先生はご年配の女医さんで、
結構、ズバズバと指摘されたり怒られたり(笑)していたのですが
新しい先生は私よりも若い(多分)女医さんでした。

これまでの病歴や経緯を話し、
『デブ化が止まらないんです』みたいなくだらない話をしながら
「最近は頭痛だけでなく、お腹も痛いんです」
と、話すと漢方薬を変えてみないか?という診断になりました。

触診では
「あぁ、ココが痛いのね。こっちも痛いよね?」
と。
お腹が痛いとか頭痛がするとかって、「病は気から」みたいなこともあるので
自分でもなんだかよくわからない時があるのに(笑)
実際に痛い部分を当てられ(!)ると、
「やっぱり気のせいなんかじゃないよね?」
と、なんとなく嬉しいような不思議な気持ちになりました。

犬も人も、やっぱり触って診察するって大切ですよね。
そして触ってある程度はわかるっていう先生じゃないと・・・。

だって、血液を含める検査等では何の異常もないんですもの(笑)
むしろどっちかって言えば、「THE 健康!」みたいな身体なんです、私(爆)
でもこれまでの先生にも
「あなた!検査で異常値が出るようじゃ大変よっ!」
と、言われてましたが。

私の場合、『未病』状態を治療しているって感じなのです。

新しく処方された薬は 当帰四逆加呉茱萸生姜湯 

冷えを改善し血行をよくするお薬のようです。

血行がよくなると頭痛も治るんじゃないか?ってことのよう。

それから『むくんでいる』ので塩分を控え目にするように言われました(汗)

かっぺだっぺ地方在住の皆さんは、ものすごい濃い味なのです。
お刺身はおしょうゆプールの中で泳がせ泳がせ食べるし(笑)
お料理屋さんで出てくるものは「しょっぱーーーーぃ!」って物ばかりだし。
マニュアル化されているフランチャイズ店の料理、
例えば、ケンタッキーのチキンだって、ファミレスでのお料理だって
絶対他所より濃いよね!って感じなのです。
私自身、しっかり目の味付けの方が好きで確かに薄口ではないにしろ
ココの人たちの味には到底ついていけてないし、塩分取りすぎの自覚はありませんでした。

それでも慣れてきたんだろうか?もしかして!!

少し気にしてみようかと思う今日この頃です(*^_^*)



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