10月1日2日、9日10日、15日16日と3週連続でお出かけしていました。

最初の2週はドッグショー、最後はセミナーへ。
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そのたびに、シャンプーしてドライしてトリミングして…。
早起きして出かけて…。

好きでやっていることとはいえ、さすがに疲れました。
10月1日、MaestroとHarmonyはパピークラス最後の日。
Harmonyは3頭中クラス2席で終了。がんばりました!
MaestroはBIS選へ出ました。
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これまでベビークラス、パピークラスとよく頑張りました。

10月2日、ジュニアクラス初日が埼玉インターです。
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Maestroは3頭中2席。Harmonyは3頭中1席をもらいました。

おうちではのんびり暮らしている2頭にとって、
ドッグショーやドッグショーの会場というものがどういったものなのか
少しだけ知恵もついてきたお年頃のせいか、
私が思ってもみない思考をし表現をするようになってきました。


9日・10日は我が家から車で1時間ほどの場所で催されたショーでした。
近い分、気分も楽です。

9日はハンドリングコンペティションがありシスルをエントリー。
ジュニア2頭とシスルをハンドリングする体力気力の自信がなく
ショーにはHarmonyだけエントリー。

WBに選ばれ、1枚目のカードをもらいました。

シスルとのコンペは2席。
「フリーステイの時に足がそろわないから…」という審査員の総評でした。
揃わないんですよ(笑)
でも、久しぶりにシスルと走って、とても楽しかった!!
自分で何をするべきかわかっている子と走るって、
とても楽しいことなんだな~~って、感じました。

10日、マエストロとハーモニーをエントリー。
両方とも全く上手に走らせてあげられなくて残念な結果に。
Maestroと同じクラスで走ったのは、Maestroのお父さんブルーの子でした。
同じブルーの子同士、少しやりにくかったのは正直なところ(笑)
でも一緒に走れて楽しかったです。

Harmonyはこれまでそんなことは一度もなかったのですが、
後ろから追ってくる子を気にして、振り返ったり怖がったり。
その対応が全くと言っていいほどできなかった自分が本当に情けない。
勝ち負けではなく、
私(ハンドラー)に集中させることができなくて
自分がどんどんパニックに陥って、犬をフォローするどころじゃなくなり。
泣きそうでした。

15日16日は泊りがけでハンドリングセミナー。
一日目は雨風がすごくて、ほとんどレッスンになりませんでした。
二日目は午前中をHarmonyで、午後とコンペをMaestroで。

Harmonyの『後ろから追われる』恐怖をどうにか直せるかな~?
って、思ってレッスンしていました。
後ろはフラットの男の子がついていたのですが、
Harmonyは全く動じません。全然、平気!
フラットと言えば、ゴールデンより元気な走りをするのですが
全く気にしません。「あれ?」って感じでした。

ショーの本番ではないし、私の気持ちがリラックスしていたからなのか
Harmonyも気楽に楽しそうに終始走っておりましたです(笑)

Maestroは…。
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おぃおぃ、どーしたんだよー!
っていうくらい、私とMaestroは超スランプです。
まぁ、Harmonyも似たようなもんですが…。

もぉ、ドツボにはまっている感じです。

ついでに、セミナー会場からの出口で車がスタックしてはまってしまい
もぉ、車も私もはまりまくりじゃん!!!ってへこむばかりです。

でもまぁ、3週間、とても疲れましたが充実していました。

埼玉インターでは、
4月の本部展で催されるはずだったハンドリング競技会の本選があり
友人がベストハンドラー、理事長賞に選ばれました。
本当におめでとう♪

超スランプ中の私も、ぼちぼちとまた頑張りたいと思います。
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