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ミニョンとの思い出
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2001年埼玉ブロック訓練競技会で理事長賞をもらった。
訓練競技会では何度も一位になったけど、
理事長賞をかけた決定戦で勝ったのはこの時だけだった。
だから、とてもうれしかったんだ…。
こうして、いつも練習していた
練習では完璧で、本番では少しのミスをしていた私たち。
でも、CD1のデビューから競技会最後の日まで、私と二人でがんばった。
指導してくれた訓練士の先生のおかげ。今もとても感謝している。
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確か、たった一度
まるで神様が魔法をかけてくれたかのように
何のミスもなく15課目を終えたことがあった。
あの時の感覚は不思議なものだったんだ。

あとで知り合いの訓練士さんが点数を特別に教えてくれて
紐なし脚側行進が満点だった。
というか、紐付き脚側行進だけがわずかに減点されているだけだった。
ほぼ満点で1位。

あの日は1位のうれしさよりも、
あの不思議な感覚に興奮したんだった。
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私はいつも競技会前日にミニョンを洗い、きれいにした。
競技会は、多分、人も犬も見てくれなど関係ないのだけれど。
でも
きれいな犬が楽しく演技するってことに何よりもこだわったんだ。
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コマンドも女性らしく優しくできるだけ小さな声でを貫いた。
当時にはとても珍しいことだったと思う。
それは一番最初に習った訓練士さんの影響。
ただ、ジャッジからは忠告されたことが何度かあったっけ…。
「もっと大きな声ではっきりと言え!」ってね。

アジリティもミニョンは少しだけ習った。
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アジリティは犬がとても楽しんでいたけど
コースを覚えきれない私はいつも犬たちの足を引っ張っていた。

ドッグショーにも一緒に出た。
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最終的にはプロのハンドラーさんにお願いして
チャンピオンにしてもらったんだけど
ドッグショーというものに、初めて出たのはミニョンとで
忘れられない良き思い出。
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リンクさんがいなければわからなかった純血種というもの、
TSUNAMIがいなければわからなかったブリーディング・ブリーダーというもの、
ミニョンがいなければわからなかった犬と暮らす醍醐味。

私はいつも犬たちに教えられている…。
多分、今現在も…。
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