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2012.09.18 X線検査
Authentic Golden Retrievers のブリーダーとして
私はまだ10年間弱しか実績がありません。
その間に産まれた子供たちは、今でもわが子のように思っています。
すべてのパピーを信頼できるオーナーさんにお譲りでき、
毎日とても安心して過ごせる私は幸せなブリーダーだと思っています。

それゆえなのか、
訃報を聞くと、とてもとても悲しくてつらくて
オーナーさんのほうがもっと悲しみの中にいるだろうと考えると
申し訳ない気持ちになったりするのです。

健康で長生きして楽しく暮らしてほしいと願って送り出したパピーたちが
オーナーさんを悲しませることになってしまうとは…
胸が締め付けられる思いで、そして、ブリーダーとしての責任を
考えてしまうのです。
私は間違っているのだろうか?間違ったのだろうか?と。
私にできることは何があるのだろう…。

答えは見つからないのですが
これからもずっと考えていくのが私にできるまずは唯一の事のような
気がしてなりません。




気持ち的には喪に服したい思いですが、
我が家には産まれてくる命が存在します。

心を強くして、共に乗り越えたいと私は思っています。

BRAVOは出産予定日が残り1週間から10日ほどになりました。
パピーの頭数がどのくらいなのか、X線とエコー検査をしてきました。
隠れている子がいたりして、はっきりとした頭数はわかりませんでしたが
(レントゲンを撮った意味があったのかなかったのか…)
エコー検査でのパピーの心音は元気そのもの。
BRAVOの身体も問題なく、すべては順調…。

bravo-profile4.jpg

X線検査の結果、ご予約いただいている人数に達しておりますので
現在においては追加の予約受け付けはいたしません。
実際にパピーたちが産まれた結果により
オーナー様を募集する可能性はありますので、その際は改めて告知いたします。
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