上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
まずは結果から

パピーたち~
パンプ 2nd
viola Reserve winners

おとなたち~
MAESTRO 1st
Harmony 1st MCC  New CHAMPION

ハンドリングコンペティション
奈美 4席 (私は入賞によりB組に昇級)


お世話になった皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!!
今年も無事に本部展に出ることができました。
思い残すことは多々ありましたが、終わりました…。
パンプ君は3月初めに我が家に合宿に来て、準備してきました。
私の力不足で思うような結果を残してあげられず、申し訳ない気持ち…。
オーナーさんは「でも本部展で走ることができただけで充分です」と
おっしゃってくださった…。優しい言葉をかけてくださる分、後悔も…。


奈美ちゃんは3月中旬に合宿に…。
ショーは引退したとはいえ、スーパードッグと暮らす緊張感は
書き表すことができません。
でも、初めは奈美ちゃんとだけ散歩に行き、、慣れてきてからはThistleと一緒に…。
2頭並んで歩く姿は、本当に可愛かった!!
それに慣れたらBRAVOも一緒に散歩に行き、3頭で楽しそうに嬉しそうに歩く姿を見て
「あぁ・・・TSUNAMIはとても素敵な子達を残してくれたんだな…」
と、すごくすごく幸せな気持ちになり毎日の散歩がとても楽しかったのです!

namibravotistel.jpg

コンペでは私の緊張で最初にひどい走りをさせてしまい
「ひぃ~~っ、これで終わったな。入賞は絶対にない…」と吹っ切れたので
それからは、できるだけ奈美ちゃんを楽しく走らせようと。
『このリングの中で奈美ちゃんの目をキラキラにするのが目標!』に、しました。

コンペなので基本は守らなければなりませんが、ジャッジからは
「今日のコンペは健全性をできるだけ見せてください」と言われていたので
自分のハンドリングスタイルよりも奈美ちゃんの良さを最大限見せられるように
私にできることを泥臭く頑張ったつもりです。

もしかしたら最初のハンドリングミスをリカバリーできたのかもしれません。
ピックアップに残り、4席に入賞させてもらいました。

奈美ちゃんのオーナーさん、本当にありがとうございました。
奈美ちゃんと過ごした幸せな時間、貴重な経験は私の宝物になりました。


violaについて…。
実はviolaはひと月ほど前に大きな怪我をしてしまいました。
ショーには出られないかも…と思っていました。
毎日のように遠い病院まで通い、家でもリハビリをして
以前のように軽快に走れるようにまで回復してのショーイングでした。
そんなことを知らないたくさんの人たちから
「きれいに走っていたね~」
と、言っていただき私も満足です。


Thistleについて…。
シスルも3週間ほど前に急に「痛い」と泣きだして
最初はどこが痛いのか全然わからず、ドッグドックに入れて検査しましたが
それでもわからず…。セルジオメンデスの長久保さんに症状を話したら
アドバイスいただき、その通りにやってみると
1週間ほど何をしても良くならなかった症状がみるみるうちに治ってきました。

シスルもviolaと同様、ショーに出られないかも…と思いましたが
今年も楽しそうに走ってくれました。
CHクラスで並んだ後方は、お顔がダッフィーみたいでお年を感じる子達ばかり。
でも、その後方にいる子達の健全性ったら…。
健全だからそこにいるという尊敬に値するゴールデン達をゴールデン好きな私は
誇りに思いました。


MAESTROは良く走っていたと思います。私にとって初めての男の子。
手足が長く、蹴る力が強く、全然ハンドリングできなくて悩んだ2年間でした。
セミナーに出向いては、教わり、少しずつハンドリングできるようになって。
今回はクラス1stでしたが頭数が揃っていなかったのでカードは出ず。
でも、前よりうまくハンドリングできたと思うのが何より…。

最近のHarmonyはドッグショーって面白くないと気が付いてしまったのです。
家でゴロゴロして遊んで過ごす方が楽しいに決まっていると。
ソコが家庭犬として普通に暮らしている子達の難しいところです。
今ではショーが大好きなシスルもそういう時期がありました。
だからHarmonyはショーリングに入ると、「またこれ~?」みたいな
態度をとっていたのです。でも、今回は少し違いました。
「あたし、やってみよーかしら?!」みたいな…。(笑)
クラス1stをもらい、メジャーカードをもらい
CHになる条件をそろえたので、晴れてCHになる資格をもらいました。
Harmonyのハンドリングでも、前よりも上手にできたと思います。


最後に私について…。
ひと月ほど前から風邪をこじらせ気管支炎になり咳が今も止まりません。
ショーの前日には右手の甲を怪我して、大きく腫れた手で何とかやりました。
オーナーさんの犬をお預かりしている責任感はとても大きなものでした。
(でもとても楽しかった!!)
怪我をしたviolaとシスルの病院通いと犬たちのお世話・管理と
家事をこなすのは本当に気が遠くなるほどでした。
当日は朝に雨でずぶ濡れになり、帰りにまたずぶ濡れになり
「もうなんなのよー」と泣きそうになりました(笑)

でも、こうしてショーをやらせてもらっている幸せに
やはり感謝しないではいられません…。
夫へ…、本当にありがとう…。

また助けてくれた友人たちにも感謝です!!


ショー会場にはたくさんのお友達やオーナーさんが来てくださり
お譲りした子達にも会うことができました。
ショー会場ではゆっくりお話しできなくて毎年申し訳なく思うのですが
本当にすみません。でも、とても嬉しかったです♪ほんとに!

うちのオーナーさんたちは、素敵な人たちばかり!(ほんとにほんと!!)
そうじゃない人とは何故なのかご縁がないのです。ありがたいことです!!
素敵なオーナーさんたちに育てられている子たちは目の輝きが全然違う。
それを見せてもらえるのはブリーダー冥利に尽きるというものです。
今回の本部展ではショーとは関係ないそんなことを感じたりもしました。
余談ですね…!


今年も終わりました。疲れました。
来年も出ているのかな・・・?と思うことが時々あります。
頑張れないかもと思うことが昨年から今年はたくさんありました。
続けることに何の意味があるのだろうと考えることが増えました。

でも、きっともう少し頑張るのだと思います・・・。
Secret

TrackBackURL
→http://23dec.blog94.fc2.com/tb.php/749-d8c29436
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。