我が家のシスルは今年の一月のFCI千葉インターナショナルドッグショーでBOBになり
キャッシブカードが4枚となったことから
めでたくインターチャンピオンの資格を得ました。
そして先日やっと本証が届き、感激を再び♪
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2008年埼玉インターナショナルドッグショー judge:森喜夫 BOB 
2012年中部インターナショナルドッグショー Judge:川田恵子 AOM
(BOBがすでにINT CH だったためReserve Cacibが有効に)
2012年北関東インターナショナルドッグショー judge:Gloria Kerr(USA) BOB
2013年千葉インターナショナルドッグショー judge: Andrew J Burt(AUS) BOB

インターチャンピオンになるためには、3か国以上のジャッジから
有効になるキャッシブを得なければなりません。

シスルは日本人ジャッジから2回とアメリカ人ジャッジ・オーストラリア人ジャッジから
BOB&AOMを得たのでFCIインターナショナルチャンピオンになれたのです。

ちなみに、有効にならなかったAOM Reserve Cacibが何枚も家にあります。

ずっと自分でハンドリングしてきましたが
最後の千葉インターだけ、
プロフェッショナル オールブリード ハンドラー の原田義雄さんにお願いしました。

この日のことを昨日のように覚えています。

自分でハンドリングしようか、お願いしようか…。
朝からずっとずっと悩んで考えていました。

もしかしたら勝てるかも…と思ったのです。なんとなく…なのですが。
でも自分でハンドリングしたら勝てないかも…とも思ったのです。

でも、でも、
今まで自分でハンドリングしてきたのだから、負けても自分でハンドリングすべきだ
という思いと
シスルは10歳になり、今後、ショーイングできるかどうかわからないのだから
インターチャンピオンまであと一枚のCACIBを得るために
「今のシスルなら勝てるかも」という第六感を大切にした方がいいのではないだろうか?
確実性をあげるなら、プロハンドラーにお願いした方がいいのではないだろうか?

悩みに悩んで、
しかし、原田さんがOKしてくれなければどうにもならないのだから
ひとまずは、話してみようか…
話してみて、お断りされるかもしれないのだから
その時は、覚悟を決めて自分でハンドリングすればいいのだ!
と、迷いながらも原田さんを探し話してみることに…。

そして快くその場でのハンドリングを引き受けてくださいました。
(これまでもG7セミナーなどでシスルのことは指導してくださっていたので
 全く初めて触る犬ということではなく、
 そういうことも含め引き受けてくださったのだと思います。)

それは、今までに見たことのないシスルでした。

シスルの走りを見て私は改めてシスルを誇りに思い
シスルを産んでくれたツナミとシスルの父ビビ君に感謝しました。

原田さんのハンドリングは言うまでもなく素晴らしく
細かい仕事の一つ一つに
意味のあるそれぞれの動きに
感動しました。

シスルはBOBになっただけでなく、グループ1stにも選ばれ
インターナショナルドッグショー2度目のBIS選に出ることになりました。
Thistle20jan13-1.jpg
この日のBOBでインターチャンピオン完成。
忘れられない感動の一日。

その日のことを、
シスルが産まれたその日のことを
それから育ってきた日々の事を
この証書が届いてから思い出しています…。

お世話になった皆様、ありがとうございました。
皆さんのおかげです。本当にそう思います!!
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