12月15日東京ビックサイトでFCI東京インターナショナルドッグショーが催されました。

viola がReserve Winners Bitch に選ばれMCCを与えられました。
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judgeはオーストラリア人の Ms.Heather Morrison で
この方はゴールデンのブリーダーです。

このようなゴールデンのスタンダードをよく知る Special judge の審査は
とても緊張します。また、その評価は特別なものです。

以前にFCI北関東インターナショナルドッグショーで Thistle を BOB&G1 に選んでくれた
アメリカ人の Ms.Gloria Kerr もゴールデンのブリーダージャッジでした。
ブリーダージャッジからの良い評価は本当に嬉しいのです。
今年の10月にGRCAのNationalでMs.Gloriaに再会した時、
私の事は覚えていなかったけれど(笑)、シスルの事は覚えていてくれました。

今回のjudgeも同様にゴールデンのブリーダージャッジ。
事前に彼女のWEBを確認すると、ヨーロッパ系のゴールデンをブリーディングしているようで
アメリカ系のゴールデンが多い日本のゴールデンをどんな風に審査するのだろうかと思っていました。

今回のショーではヨーロッパ系のゴールデンが何頭か出陳されていて
やはりタイプ的にそれらのゴールデンが好きなんだろうし
また、よく知っているからこそ良い評価を与えるに適していたのだろうと思います。

その中で、CHのオスではブルー君とブラボーの息子ジャックス君が最終のピックアップに残り
violaがクラス1st&Reserve winners Bitchに選ばれました。

写真撮影の時
「あなたがブリーディングしたの?あなたがオーナーなの?」
と聞かれ、
「とっても良い子で、将来が楽しみ」
だと言っていただきました。

最初にも書いた通り、ブリーダージャッジからの良い評価は特別なものです。
だから本当に嬉しかったです。
マエストロとシスルもエントリーしていました。

マエストロは初めてのCHクラス。私もオスのCHのリングに立つのは初めて!!
冬に入って運動が以前にも増し痩せコートが落ちたせいもあり少し見た目悪し…。
でも軽快に走っていて私も納得で満足しました(笑)

シスルはショーが好きなので、今回は出してあげただけ…(笑)
本当に楽しそうに走っていました。
シャンプーはしたけれど、当日のグルーミングはせず。
今年最後のドッグショーを思う存分楽しめば良いと思っていました。
きっと、誰よりもリングを美しく走り誰よりも楽しんでいたことでしょう。

2013年のドッグショーが終わりました。
また来年、がんばれるかな~?(笑)
頑張りたいな~!!
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