6月28日 Kennel Club of Beverly Hills
judge: Mrs.AINSLIE MILLS
Ring 9 ゴールデンの審査10:10開始

ゴールデンのエントリーは3日間ともほぼ同じメンバーでした。
同じメンバーでもジャッジが変わると結果も変わるのは当然ですが
勉強になるな~とか
「ふ~ん、なるほど、そう選ぶんだ」とか。

この日のミルズさんは、以前に日本のゴールデンの団体GRCJ主催のセミナーで
お目にかかったことのある方です。
カナダのゴールデンのブリーダーでありジャッジでもある方なのです。
その当時、会の役員の方から、日本のゴールデンを何頭か見せたいからと
声をかけていただき、幼かったThistleを駒沢公園で見せたことを覚えています。
その時、ミルズさんはシスルを見て
「その子はあなたの誇りなんでしょ?」
と、言ってくださいました。
当時は、自分でブリーディングした初めての子だから特別な想いはあったものの
『誇り』って…と思ったものです。今ではまさにThistleは私の誇りなのですが…。
この日もまたウトウトしただけの睡眠で朝を迎えてしまいました。
時差ボケと言えばそうなのかもしれません。
が、やはり緊張なのかな?

初日だった前日、あまりにコートがフカフカにならないので
2日目は思い切ってビオラを洗ってみることにしました!
ショー会場にはDogWashスペースがあるのです。
お水ですけれど…。

かなりいい感じに仕上がりました。無いなりに…ですが(笑)

初日より私は緊張しません。
他の子達を見る余裕も出てきました。
リングの中に入ったら、日本でやっているショーのハンドリングと同じなのです。
当然、同じなんです(笑)
気を付けることも、気にするところも、日本と同じ!!
初日よりはうまくできたと思います。

結果は初日と同じ、クラス1st、ウィナーズ選を走りました。

ショーが終わってから、ミルズさんに話をしてみました。
一緒にいる友人は、やはり日本でミルズさんと会っているのです。
「私たちのこと、覚えていますか?」
と。
日本で会ったのかしら?と言っていましたが、個別には覚えていなかったみたいです(笑)
でも日本で過ごした日の楽しかったことをたくさん話してくださいました。
それから東日本大震災のことも胸を痛めていると気遣ってくださいました。
ビオラの感想も話してくれました。
「ムーブメントがとてもよかったけれど、コートがね…」
と(笑)
はぃはぃ、コートのことは重々承知の上なんです(笑)
私のギフトをとても喜んでくださり、日本に帰ってきてからミルズさんからお手紙が届いたほどです。
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2日目にして少しドッグショーを楽しめるようになってきました。
他のブリードやグループ選、BIS選の見学も本当に楽しい。
日差しが強くて日焼け止めを塗っていてもあっという間に日焼けしちゃうし
乾燥で毛穴が開いてひどい顔になっちゃうけど
ドッグショーはやっぱり楽しいのです。


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