アメリカ滞在最終になってやってきたビバリーヒルズ。
観光をして…と思ったけれど、観光する場所がありそうでないのです、犬連れだと。
ショッピングも犬とは一緒に入れないお店がほとんどだし、
友人は私が外で待っているからと言ってくれるのですが、
犬と友人を外で待たせてまで買いたいものはないのです。

そこで観光はそこそこにして、やってきたのはドッグラン!!
そのドッグランは地元の人に聞いて行ってみた場所です。
LAUREL CANYON DOG PARK
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ビオラは犬が恋しくて、それもゴールデンが恋しかったようで
完全なホームシックにかかっていたようでした。
だから、このドッグランに到着した時には、着いた途端に嬉しがって
車から飛び降り、走って中に入っていたのです。

遊んでいた犬たちに、きちんとご挨拶をして仲間入りをさせてもらいました。
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ドッグランではたくさんの人たちから、「パピーなのね?」と言われたビオラ。
コートがすっかすっかだからなのか、行動が幼いからなのか…。
1歳9か月ですと答えるのが憚られ、「1歳です」と答えていた私(笑)

ここのドッグランをあまりにも気に入った様子だったので、
翌日の日本へ出発する朝にも来て、身体を動かしトイレをしたのでした。

アメリカに来て一番うれしそうにしていた瞬間でした(苦笑)

ドッグランで遊ぶ子達は、攻撃性のない子達ばかりで皆フレンドリー。
安心して遊ばせることができました。
もちろん、ビオラ自身がこうした場所で他の犬たちとも仲良くできるから
安心して中に入れることができるのです。我が家の子達は、皆良い子!自慢の子たちです!!
それにしても、犬語には日本語とか英語とかないのでしょうか?
カーミングシグナルやボディーランゲージは犬共通なんでしょうかね?
ずいぶん、仲良く遊んでいました。

私自身もロサンゼルスの町の観光より、このような地元の人たちの犬との生活が
垣間見ることができたことは有意義でした。


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