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アメリカへ短期に犬と往復するためには、検疫所への届け出が必要です。
まずは申請して書類を作成して届出をしなくてはなりません。
輸出輸入の証明書類を入手するために、煩雑とも思える手続きを頑張りました。

でも、やってみたら、なんてことはない感じもしましたので
もしも、私のこのブログをアメリカ往復の参考にご覧になっている方がいるなら
「大丈夫!私でもできたから」
と、言いたいです。
まずは、少しだけトリッキーにも思えるのが
日本から出発する準備は
『事前(7日前まで*)に輸出検査を受ける動物検疫所に連絡する。』
なのに対し、
アメリカから帰国する準備は
『日本到着の40日前までに到着予定空港(港)を管轄する動物検疫所に届け出る。』
という、項目。

と言うことは、日本に帰ってくる予定日より40日前よりも前に
いろいろ準備したほうが良いってことなのです…よね?(笑)

余裕をもって帰国日より2か月前までに、狂犬病抗体価検査とか
混合ワクチン接種などなど、終えておいた方が良いのではないのでしょうか?

そして、飛行機の便名も当然のように聞かれます(記入します)ので
飛行機の予約も必要ですし、犬を予約便に搭載できるか否かも飛行機会社に確認が必要です。

(ただし、帰国日や便などが変更になった場合は対応可能であればしてくださるとのこと)

私の場合、
ビオラの抗体価検査の血清作成日が2014年4月7日。
機関が抗体を受領したのが翌日4月8日。
証明書が自宅に郵送されてきたのが4月18日。
そして、
2014年6月25日から7月2日着の便を予約したのが、5月7日のことです。
ビオラを載せるスペースが確保されたと連絡がきたのは5月10日。

しかし5月8日から検疫所に書類作りのためアクセスしました。
帰国予定日より55日前になります。

まずは NACCS に登録申請をします。
登録の完了を待って、さぁ、輸出入の申請をし、書類を作ります。

フォーマットに沿って入力していくだけなので、
マイクロチップの登録証明書類・狂犬病接種の証明書類・
ワクチン接種の証明書類・狂犬病抗体価検査の証明書類を
手元に置いて、確認しながら埋めて行けばOKです。

最終的にはこのような書類が手元に来ます。
export.jpg

import.jpg

5月8日アクセスし、届け出が受理されたと連絡をもらったのが10日でした。
その間、検疫所から直すべきところなど連絡が来て、
その都度とても丁寧に教えていただき、問題なく受理してもらいました。


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