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PART2はめーぷるたんですよ!
数日前から床に血が落ちているのです。

おっ!誰か発情が来たのかな?
と、ツナミ、シスル、ブラボーのお股を確認するも
誰もなってないんです。

ナイラボーンを齧っていると、歯茎から出血することもあるので
きっとそれだろうと思っていました。

そして昨日。
絶対にこれはナイラボーンなんかの血じゃない・・・
という血のあとが床に何箇所もあったのです。

また3頭のお股を開いて入念に確認しても誰も発情じゃない!
んーーーーー?
リンクさんの口から出血してる??
と、思ってリンクさんの口にもティッシュをあて調べても
リンクさんでもない・・・。

「じゃぁ、これは何の血?」

さっきまでココで寝ていたのは誰だっけ???
錆びれた脳みそをフル回転させ、記憶をたどれば、
めーぷるたんの姿が浮かんできました。

「まさかね~~っ…」
と、メープルのお股を広げれば、
なんと!びっくり!!!!!!!!
出血してるじゃないですかぁっ!!!!
それも陰部はかなり大きくなってて、これは発情の症状ですよ!!!

でも、めーぷるたんは私が悩んで決心して避妊手術をさせているんですよ。

パニックになった私の脳みそを数時間かけて少し落ち着かせてから
避妊手術を受けた病院にメープルと一緒に行きました。

「せんせ~ぃ、なんかね、メープルが出血してるんですけど」
と、冷静に下手に言葉を選んで診察をお願いすると
驚いたことに、
「これ、舐めて腫れてるよね。陰部が腫れているのは舐めたせいだね」
「膀胱炎だと思うから、エコーをかけさせて」
「エコーの結果、膀胱の一部が不鮮明なので膀胱炎だと思う」
「耳が汚いし、足のパッドも舐めた跡があるし、皮膚病だね」
「抗生物質を飲ませれば、膀胱炎も耳もパッドも治るよ」
と、言うじゃないですか!!!

これを聞いて、何も言う気が失せたあたくしです。

失礼な話だとわかって言いますが、
この辺の犬を鎖で繋いで飼っている飼い主と私は違うんですよ。
この辺の飼い主だったらその所見で通るかもしれませんが
私には通用しませんよ。
出血するくらいひどい膀胱炎になるまで私は見逃したりしないし
放置したりもしませんよ。
膀胱炎の出血と発情の出血の違いくらい私にはわかりますよ、絶対!
それに耳だって足のパッドだって、皮膚病と言われるほど
ひどいわけじゃないんです。
そんなのゴールデンなら許容される範囲の症状ですよ。
お耳の掃除は確かに最近してなかったけど、病気にされるほどじゃありません。
足のパッドの赤みなんて、『ない』に等しいくらいのものを
広げて探して「ほらココの毛がちょっと赤いでしょ」とは
あきれて言葉がでません。
言わせて貰えば、そんな程度で薬をいちいち使っていたら
抗生物質の耐性ができてしまうじゃないですか!!!!
耳もパッドもその程度のことなんです。

喧嘩するつもりはもともとなかったけど
先生からの謝りの言葉は当然あるものだと信じて疑いませんでした。

それが全然違う病気にさせられ
薬まで処方され
お金まで請求されてしまいました。

最後に
「これで出血が止まらなかったら、また連絡してください」
だって。

止まるわけないじゃん。
だって発情出血だもん。
止まるのは発情が終わった時ですよ。
その時「ほらね、治ったでしょ」なんて言われるのかもですが
二度と行きませんよ!そんな病院!!!!!

違う病院で、再度の開腹手術を受けるつもりです。
腹部に残っているだろう卵巣の一部をちゃんとみつけ
きちんとお話しさせていただこうと思っています。

いや、話さないかもしれませんね。
言っても無駄・・・。

二度と行かなければいいのでしょうから・・・。
そこまであたくしは怒っているのです。


______PART3に続く______




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